自然岩肌を連想して頂けるよう、表面の風合いにこだわりました。
セミオーダーの手作り1点物です。
ご注文時に手首周りの長さとお付けになりたい感じ、キッチリ又はゆったり目か、教えていただけましたら、お客様のご要望に合わせてお作り致します。
細いタイプや銀色素材のものと、2本、3本、合わせて頂くのもお洒落かと思います。
3枚目は、洋白の極細、4枚目は真鍮の細、5枚目はアルミニウムの中太、6枚目はアルミニウムの太と合わせています。
8,9枚目は、真鍮の太、中太、細、極細の幅と厚さの比較になります。幅の広いタイプは、厚さも増していきます。
太さ、素材、表面の槌目の違うタイプにつきましては、順次アップしていきます。
納期は、ご要望をお伺いしてから1か月前後です。
お急ぎの場合はご相談下さい。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いします。
色の経年変化は、ご使用条件によって異なりますが、素材違いによる経年変化の特徴をご説明します。
真鍮の経年変化
ゴールドから濃い褐色への変化: 空気中の酸素や手の油分・汗と反応し、使い込むほどに黄金色の光沢が落ち着いて、味わい深いダークゴールドやブラウン系の深い色合いに変化します。
アンティーク風の風合い: ヴィンテージ感やクラシックな温かみを出したいブレスレットやアクセサリ等に最適です。
緑青(ろくしょう)の発生: 汗や水分が付着したまま放置すると、緑色の錆(緑青)が出ることがあります(人体には無害です)。拭き取ったり磨くことで綺麗に落とせます。
アルミニウムの経年変化
表面が空気に触れることで自然に強い保護膜(酸化被膜)をつくります。そのため大幅に黒ずむような大きな変色は起こりにくく、艶が抑えられて落ち着いたシックな質感に変化していきます。
洋白の経年変化
銅を含んだ合金のため、使い込むにつれて真鍮や銀のように深みのある「渋いエイジング」が楽しめます。光沢が落ち着いて重厚感やアンティーク感が出てくるのが最大の特徴です。
真鍮の「劇的に育つゴールドの変化」、アルミニウムの「変わらないマットな質感」、洋白の「落ち着いた銀色の渋み」、といった違いを楽しんでいただければと思います。







